【岡山1泊2日】倉敷美観地区を観光してデミカツ丼を堪能!2日目はおかやまエンデューロにロードバイクで出場しました
こんにちは、マグロです。
今回は友達グループで岡山へ1泊2日の旅行に行ってきました。
1日目は倉敷美観地区を観光し、2日目は岡山国際サーキットで開催された「おかやまエンデューロ」に出場するという、観光とスポーツを組み合わせた旅です。
どちらも充実した内容でした。倉敷観光を検討している方にも、おかやまエンデューロへの参加を考えている方にも参考になれば嬉しいです。
旅行日程表
今回の旅行は岡山エンデューロに参加するのがメインのイベントです。
前日は岡山県屈指の観光名所「美観地区」を散策してきました。
[itinerary day=”DAY 01″ date=”2026.4.18 (Sat)”]
[step time=”10:00″ title=”自転車載せて出発” desc=”高速道路で岡山方面へ” icon=”🚙”]
[transit text=”車で約4時間”]
[step time=”14:00″ title=”美観地区到着” icon=”⛩️”]
[transit text=”阿智神社など美観地区を散策”]
[step time=”18:00″ title=”岡山市内へ移動” desc=”ホテルマイラへ” icon=”🏨”]
[transit text=”車で約1時間”]
[step time=”19:00″ title=”味司 野村” icon=”🍚”]
[/itinerary]
[itinerary day=”DAY 02″ date=”2026.4.19 (Sun)”]
[step time=”8:00″ title=”岡山国際サーキット場へ出発” desc=”高速道路でGo” icon=”🚙”]
[transit text=”車で約1時間”]
[step time=”12:00″ title=”レーススタート” icon=”🚴”]
[transit text=”阿智神社など美観地区を散策”]
[step time=”16:00″ title=”レース終了” ]
[/itinerary]
アクセス・基本情報
今回は車で訪問しました。山陽自動車道の倉敷ICから美観地区までは約10分ほどです。美観地区周辺には市営駐車場がいくつかあり、車でのアクセスもしやすい場所でした。
- 美観地区に一番近いのは美観地区南駐車場(美観地区まで徒歩約6分)
- 長時間滞在するなら最大料金のあるあちてらす倉敷駐車場がおすすめ
- 土日祝は混雑しやすいため、早めの到着がおすすめです
- 倉敷市役所の駐車場が土日祝に無料開放されています(美観地区まで徒歩約15分)
- 満車状況は倉敷市の観光LINE公式アカウント「倉敷ファンクラブ」でリアルタイム確認できます
倉敷美観地区とは?
倉敷美観地区は、岡山県倉敷市の中心部に位置する歴史的な街並みが保存されたエリアです。江戸時代に幕府直轄の天領として栄えた倉敷は、物資の集積地として発展し、白壁の蔵や商家が多く建てられました。その頃の街並みが現在もほぼそのまま残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。
エリアの中心を流れる倉敷川沿いに柳並木が続き、白壁の建物と水面が織りなす景観が美観地区の象徴となっています。大原美術館や阿智神社、アイビースクエアなどの見どころが徒歩圏内にまとまっており、観光しやすいコンパクトなエリアです。
国内外から多くの観光客が訪れる人気スポットで、特に春の藤や秋の祭りの季節は多くの人でにぎわいます。
倉敷美観地区へのアクセス・駐車場情報
今回は車で訪問しました。山陽自動車道の倉敷ICから美観地区までは約10分ほどです。美観地区周辺には市営駐車場がいくつかあり、車でのアクセスもしやすい場所でした。
駐車場を選ぶポイント
- 美観地区に一番近いのは美観地区南駐車場(美観地区まで徒歩約6分)
- 長時間滞在するなら最大料金のあるあちてらす倉敷駐車場がおすすめ
- 土日祝は混雑しやすいため、早めの到着がおすすめです
- 倉敷市役所の駐車場が土日祝に無料開放されています(美観地区まで徒歩約15分)
- 満車状況は倉敷市の観光LINE公式アカウント「倉敷ファンクラブ」でリアルタイム確認できます
倉敷美観地区の観光スポット
美観地区といえば何があるの?と思っている方もいるかと思います。
ここでは美観地区のおすすめ観光スポットを紹介していきます。
倉敷川沿いの白壁エリア

美観地区のメインエリアです。江戸〜明治時代の白壁の蔵や商家が並ぶ通りと、倉敷川沿いの柳並木が続いています。水面に景色が映り込む様子がきれいで、歩いているだけでも楽しめました。
写真を撮るなら午前中がおすすめです。観光客が少なく、光も柔らかいので撮りやすかったです。
撮影スポット:今橋 川にかかる今橋の上からのアングルが定番です。川・柳・白壁が一枚に収まる景色で、観光ガイドでもよく紹介されています。

川舟流し 倉敷川では川舟流しも楽しめます。今回は時間の都合で乗れませんでしたが、のんびりした雰囲気でよさそうでした。
- 料金:大人1,500円・小学生800円
- 所要時間:約20分
- 運航時間:9:30〜17:00(季節により変動あり。1〜2月は運航日が限られます)
- 混雑時は整理券が配布されるため、早めに並ぶのがおすすめです
阿智神社

美観地区の北側にある標高43mの鶴形山の山頂に鎮座する神社で、倉敷の総鎮守として古くから地域に親しまれてきた場所です。文禄3年(1594年)に現在地に遷座され、航海の安全を司る宗像三女神を主祭神としています。

美観地区からのアクセスはよく、石段を上がっていくと境内に到着します。石段はそれなりに急なので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。境内の絵馬殿からは倉敷の街並みを見渡すことができ、美観地区を上から眺める景色は歩いて散策しているときとはまた違った印象でした。
社殿は県内でも珍しい檜皮葺きの屋根で、令和6年(2024年)3月におよそ30年ぶりの葺き替えが完了したばかりです。また随身門にはウサギの彫刻が施されており、細部を見ていくと発見が多い神社でした。
[spot_summary name=”阿智神社” address=”岡山県倉敷市本町12-1″ access=”美観地区から徒歩すぐ/倉敷ICから車で約10分” parking=”あり(普通車15台 マイクロバス以上不可)” time=”8:30〜17:00(授与所受付時間)” fee=”参拝無料” url=”https://www.isejingu.or.jp/“]
阿知の藤(あちのふじ)
境内には樹齢300〜500年ともいわれるアケボノフジの巨木「阿知の藤」があります。アケボノフジという品種の中で日本一の巨木とされており、岡山県の指定天然記念物になっています。例年4月中旬〜下旬が見頃で、開花時期には「藤見の会」も開催されます。
御朱印・お守り
御朱印は社務所でいただけます。ウサギをモチーフにしたデザインが特徴的で、御朱印帳も複数の色から選べます。お守りも種類が豊富で、航海安全・交通安全のほか、芸能・財宝・美容のご利益があるとされています。
大原美術館
今回は時間の都合で行けなかったのですが他にも下記の優メうな観光名所があるので
是非行ってみてください。
昭和5年(1930年)に設立された、日本初の西洋美術中心の私立美術館です。モネやエル・グレコをはじめ、国内外の名作が揃っています。所要時間は1〜2時間ほど。
アイビースクエア

明治時代の紡績工場を改修した複合施設です。赤レンガの外壁にツタが絡まる外観が特徴的で、ホテル・レストラン・体験工房などが入っています。入場は無料なので気軽に立ち寄れます。
雑貨・お土産屋さん巡り
美観地区にはさまざまな雑貨店やお土産屋が並んでいます。倉敷は国産ジーンズ発祥の地・児島地区を有する市で、デニム素材の小物が多く揃っていました。備前焼や倉敷帆布など、地域の工芸品を扱うお店も多く、ふらっと立ち寄るだけでも楽しめます。
夜のライトアップ
夕方以降は白壁がライトアップされます。昼間とは雰囲気が変わり、川面に光が映り込む様子がきれいでした。夕食後に少し散歩するだけでも十分楽しめます。
早朝の美観地区
観光客がほとんどいない朝の美観地区は、前日とは全然違う落ち着いた雰囲気でした。美観地区に泊まる場合は、早朝散歩の時間を作っておくのをおすすめします。
倉敷から岡山市内へ移動・ホテルチェックイン
美観地区の観光を終えたあと、夕方に車で倉敷市内から岡山市内へ移動しました。倉敷から岡山市内までは車で約30〜40分ほどです。
この日の宿泊は岡山駅周辺にある「ホテルマイラ」にしました。翌日のおかやまエンデューロの会場(岡山国際サーキット・美作市)への移動を考えると、岡山市内に泊まるのがちょうどよい立地でした。
ホテルマイラ

西川緑道公園に隣接した立地で、目の前にコンビニがあるのが便利でした。ソフトドリンクとアイスクリームが24時間無料で利用できるサービスや、朝食パンの無料サービスもあり、コスパのよいホテルでした。
周辺には飲食店も多く、夜ごはんに困りませんでした。イオンモール岡山にも徒歩圏内でアクセスでき、観光拠点としても使いやすい場所でした。
またホテルの内にはマスコットキャラクターの「マイラッコ」がいたるところにいました。
- 住所:岡山県岡山市北区錦町8番16号
- 電話:086-233-1411
- アクセス:JR岡山駅東口より徒歩約10分/山陽自動車道 岡山ICより車で約20分
- チェックイン:14:00 / チェックアウト:11:00
- 駐車場:あり(1,000円/泊、30台)
- 料金目安:1名あたり2,900円〜(プランにより異なる)
夕ご飯は岡山名物「デミカツ丼」

倉敷のご当地グルメとして有名なデミカツ丼。普通のカツ丼がだし汁ベースのタレを使うのに対して、デミカツ丼はデミグラスソースがかかっています。「カツ丼 野村」は昭和6年創業、デミカツ丼発祥として知られるお店です。
今回は味司「野村」でいただきました。
詳しい情報は下記の記事をご参照ください。
2日目|おかやまエンデューロ2026に出場しました
2日目ですがいよいよ本旅メインイベントの「おかやまエンデューロ」当日です。
スーパーフォーミュラ、スーパー耐久などの国内トップカテゴリーのレース開催などもされているサーキット場をロードバイクで走れるまたとない機会に思う存分走っていきたいと思います。
おかやまエンデューロとは
岡山国際サーキットで毎年開催されるロードバイクのエンデューロイベントです。コースは全長3,703m。2本のストレートを合計13のコーナーで繋ぐ構成で、アップダウンが少なく平坦基調のため集団走行になりやすいのが特徴です。
今回は4時間エンデューロとアタック100の2種目にエントリーしました。
大会基本情報
- 会場:岡山国際サーキット(岡山県美作市)
- コース:全長3,703m
- 開門:5:30〜
- 駐車場:有料(1台500円)
レースレポート
4時間エンデューロは友達グループでチームとして参加しました。平坦基調のコースなので集団走行が長く続き、集団の流れに乗って走る時間が多かったです。
アタック100はソロで出場。100kmを走り切るレースで、体力的にはきつい場面もありましたが、無事に完走することができました。
サーキットという普段とは違う環境でのレースは新鮮で、走りやすいコースながらもしっかり達成感がありました。
詳しいレポートはこちらの記事に!
まとめ
今回の岡山1泊2日は、1日目の倉敷観光と2日目のエンデューロレースという、なかなか欲張りな内容でしたが、どちらも満足できる旅になりました。
倉敷美観地区は街並みを歩いて楽しむのはもちろん、グルメ・ショッピング・美術館と見どころが多く、コンパクトなエリアにまとまっているので観光しやすい場所でした。おかやまエンデューロは平坦基調のサーキットコースで走りやすく、ロードバイク初心者から経験者まで楽しめるイベントでした。4時間エンデューロ&アタック100を完走でき、達成感のある2日目になりました。
岡山への旅行を検討している方、またおかやまエンデューロへの参加を考えている方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。